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トップトレーナーの声

アスレティックトレーナー 斎藤 大介 先生

現在、渋野日向子プロの専属トレーナーを務める斎藤大介トレーナー。これまでにもリディア・コ、パク・ソンヒョン、イ・ジョンウン6など、何人ものメジャーチャンピオンを担当してきた名トレーナーに、コンディショニングの重要性とRUCOE GOLFの魅力について伺いました。

—— 斎藤トレーナーの考える、日々の練習やコンディショニングにおけるポイントとはなんでしょうか。

斎藤ゴルフは1ミリのズレが影響してしまうほど正確な動きが要求される「再現性」のスポーツです。同時に、エネルギーを使う局面はスイングの一瞬であり「瞬発系」のスポーツでもあります。
そのパフォーマンスを支えるのは身体ですので、いかに痛みがなく思い通りに身体が動かせるかがとても重要になってきます。そのため、日々の身体の変化に気づき、いかに身体のコンディションを整えるかが、どのレベルのゴルファーでも最重要になります。

アスレティックトレーナー 斎藤 大介 先生

—— プロとアマチュア(アベレージゴルファー)では「身体の使い方」にどのような違いがあるのでしょうか。

斎藤プロとアマでは練習量も違いますし、プロは年間に何百ラウンドもしますので身体の使い方の効率が悪いとそれがトラブルや、身体の違和感につながってしまいます。
ですので、クラブを振る前にまず身体の使い方をとても重視し、身体づくりから行います。
スイングの種類によって多少個人差はありますが、積極的に使うべき部位、使わないほうが良い部位を理解してスイングを行っています。

—— アベレージゴルファーにありがちなスイングの傾向や改善ポイントについて教えてください。

斎藤特に多いのはウォーミングアップ不足。日頃の生活習慣が原因で、筋肉が伸び縮みしにくくなり、関節が硬くなってしまい効率の良い使い方ができないケースです。
例えば、「股関節が硬く身体が左右にぶれてしまう」「身体が回らないために腕の力に頼ってクラブを上げてしまう」「上半身と下半身の捻転差ができないので、うまくタメができない」などです。
ですので、プレー前の準備、プレー後のケアが非常に重要になってきます。

アスレティックトレーナー 斎藤 大介 先生

—— RUCOE GOLFについて、斎藤トレーナーが感じている「おすすめポイント」はなんでしょうか。

斎藤コンパクトで持ち運びできるので、場所や時間を選ばずに手軽に使用できるところです。また一台で色々な使い方ができますので、様々なシーンで使用できるのもとても良いと思います。

—— 普段のトレーナー活動では当社の業務用製品もお使いいただいておりますが、RUCOE GOLFと比べていかがでしょうか。

斎藤伊藤超短波さんの商品はどれも素晴らしく、痛みの部位の疼痛緩和や日々のケアで使用させて頂いており、私たちトレーナー、医療従事者の間では欠かすことのできないものになっています。

アスレティックトレーナー 斎藤 大介 先生

—— RUCOE GOLFをご自身のトレーナー活動に取り入れていただくとしたら、どのように活用されますか。

斎藤まずは朝起きてすぐに寝ている間にかたまった筋肉をケアする目的で使用します。
その後、ウォーミングアップ中に意識させたい筋肉に対して電気刺激を入れながら動いてみたり、ストレッチをして効率的に身体の準備を進めます。
終わった後はなるべく早く負担のかかった部位をケアしてあげたいので、酷使した筋肉に貼って翌日に違和感を残さないようにします。

斎藤 大介 DAISUKE SAITO

鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師 斎藤 大介 トレーナー

1985年生まれ。鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師
NASM-PES(全米スポーツ医学協会パフォーマンス向上スペシャリスト)
TPI認定インストラクター メディカルLv2・フィットネスLv2・ジュニアLv2

2010年よりトレーナー活動を開始。2014年に独立渡豪。2016年からはアメリカに拠点を移し、リディア・コ、イ・ジョンウン6など海外メジャー優勝者と専属契約。アメリカ女子ゴルフツアー(LPGA)通算15勝を挙げる。2019年11月より渋野日向子プロの専属トレーナーとして活動中。

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